育毛剤でかゆい。原因は?

こんにちは、norikoです。

 

 

私の運営しているホームページに「CA101 育毛剤 かゆい」というフレーズで検索されてこられたかたがいらっしゃいます。

 

 

今日はこの件を取り上げていきたいと思います。

 

 

この検索されてこられた方が、実際にCA101をつけてかゆくなったのか、CA101をつけてかゆくならないのか、ということを訊かれたいのかよくわかりませんが、いずれにせよ何か育毛剤をつけてかゆくなった経験があるのではないでしょうか。

 

 

その方は状況としては

 

 

  • 特定の成分、特に化学成分に過敏に反応が出ている。
  •  

  • シャンプーが良くなくて、頭皮が荒れているところに育毛剤をつけている。

 

 

どちらかではないかなと思います。

 

 

育毛剤でかゆくなる。それは抜け毛をさらに誘発しているかもしれません。

 

特定の成分にアレルギー反応が出ているという方は、化粧品なんかにも過敏に反応が出やすい方なのではないでしょうか。

 

 

たとえば、化粧品や石鹸なんかで肌が荒れやすいという人は、頭皮にもそのまま状態はあてはまります。

 

 

頭皮は普通に皮膚の延長だからです。

 

 

化粧品だと、まずお試しはありますので、お試ししてみて、皮膚の状態は確認できます。

 

 

それにかゆいといっても、ケアしにくいところではないので、あまり問題になることはありません。

 

 

ですが、育毛剤の場合は頭皮につけるものです。

 

 

場所的にかぶれたりしても場所がよく見えませんし、ケアしにくいのが難点です。

 

 

ですから一旦問題が起これば中止するしかありません。

 

 

で、問題が起こると頭皮が荒れてしまい、ストレスが大きくかかることは想像に難くありません。

 

 

それは抜け毛を誘発しますので、育毛するつもりがかえって脱毛を促進してしまった、ということになりかねないのです。

 

 

頭のかゆみ

 

 

育毛剤のお試しはしっかりしましょう。

 

これを防ぐにはどうしたらよいか、まずは育毛剤を皮膚につけてテストしてみたらどうかと思うのです。

 

 

頭皮に付ける前に、腕などにいったん刷り込み、その部分にバンソウコウなどを貼って12〜24時間くらい様子を見ます。

 

 

少しでもかゆくなったりしたらダメ。その部分が特に被れたりせずに問題がなければ、育毛剤としてはいちおう使えるかな、というところです。

 

 

でも、腕の皮膚は頭皮に比べると厚いです。それに、頭皮には毛穴があり、育毛剤は特に毛穴に浸透していくことを考えたらテストするにしても限界があります。

 

 

なので、育毛剤はかゆくなったりすることを覚悟で一旦つけて様子を見るしかありません。

 

 

育毛剤は合う、合わないが大きいものです。

 

 

かゆくなったらすぐに止めて、返金保証のカードをきちんと切るほうがよいでしょう。

 

 

返金保証は、髪の毛が生える、生えないを判断するためについているものではなく、どちらかというと頭皮に合わなかった人のための救済のためについているのです。

 

 

育毛剤をつける以前に、シャンプーで頭皮が荒れてないですか?

 

ところで、育毛剤をする前の頭皮の状態はどうなのでしょうか。

 

 

・皮脂がたくさんでて頭皮がべたつく

 

・フケがでて頭皮がカサカサ

 

 

などということになってはないでしょうか。

 

 

育毛剤は確かに頭皮の調子を整えて、髪が健やかに成長しやすい頭皮の土壌をつくることを目的としたものです。

 

 

ただし、普段のシャンプーなどで大荒れに荒れてしまった土壌に育毛剤を使ってもほとんど意味はありません。

 

 

シャンプーの荒らしに育毛剤がついていけません。

 

 

それどころか、頭皮の力が劇的に弱ったところに使ったら、逆にさらに頭皮の力を弱める可能性があります。

 

 

育毛剤をつけてかゆい、というのは、すでに炎症が起こりかかっているところに、その人にとって刺激があるものをつけてしまった。つまり「火に油を注いでしまった」可能性があるということです。

 

 

皮膚の弱い人の場合は、シャンプーだけで頭皮が荒れ、抜け毛を誘発している可能性があります。

 

 

シャンプーを良いものに変えるだけで、育毛剤を続けたのと同等の状態になることはあります。

 

頭皮の土壌を整えるには、シャンプーをいいものに変えるだけで頭皮力が十分戻ってきて、抜け毛が治まってきて生えてくる髪も太く丈夫なものになる、ということもあり得るんですね。

 

 

そのようなシャンプーの条件としては

 

 

  • 脱脂力が強すぎないこと。
  •  

  • 泡立ちが良く、泡切れが良いこと。
  •  

  • 炎症を抑える生薬成分が入ること。

 

 

などになるでしょう。

 

 

まず「脱脂力が強すぎない」これは良いですかね。

 

 

皮脂を摂り過ぎないということ。そして適度に保湿できるということです。

 

 

まず頭皮の弱い人は、市販のシャンプーでほとんど脱脂しすぎてしまって、頭皮力がさらに弱ってしまって、頭皮がさらに過敏になってしまっている恐れがあります。

 

 

脱脂力が弱く、また保湿の性質を持つ「アミノ酸洗浄成分」のシャンプーをまず使うことです。

 

 

アミノ酸洗浄成分は種類がたくさんあります。

 

 

洗浄成分の種類を多く使っているシャンプーは脱脂力が強くなりすぎず、保湿力も高いということがいえます。

 

 

また、高級なアミノ酸シャンプーは概して泡立ちが良く、泡切れが良いです。

 

 

アミノ酸洗浄成分といっても、その洗浄成分のもとになる植物により性質が違います。

 

 

泡立ちが良く、泡切れが良い、というアミノ酸洗浄成分はあるものです。

 

 

たとえば泡立ちを売りにするアミノ酸シャンプーのアミノ酸洗浄成分にはソープナッツという植物の洗浄成分を使っていることが多かったりします。

 

 

「炎症を抑える生薬成分が入る」っていうのはこれはよいですよね。

 

 

かゆみは炎症しているということです。

 

 

洗浄成分はしっかり流れて、生薬成分だけがきちんと残るようなシャンプーは炎症をすばやく抑えてくれます。

 

 

これらの条件のほとんどをクリアしてくれる私のお勧めのアミノ酸シャンプーは「マイナチュレシャンプー」ですね。

 

 

マイナチュレシャンプーは、見かけ泡立ち、泡切れが悪そうですが、けっこう良いです。

 

 

ガシャガシャ洗わなくても、汚れをきちんと巻き込んでスッキリ落としてくれます。

 

 

また、生薬成分がとても充実しています。さすがにモンドセレクション金賞を取っただけあるな…というできです。

 

 

荒れた頭皮を修復するには最適のシャンプーだなと思います。

 

 

育毛剤でかゆい。という人は、まず「良いシャンプー」を使ってみてください。

 

 

シャンプーで荒れた頭皮の土壌を修復できたら、育毛剤で頭皮の土壌を整えるのと意味合いは同じになるのです。

 

 

※生薬成分がとても充実しています。モンドセレクション金賞アミノ酸シャンプー

 

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薬用成分、生薬成分ともに、酵母の発酵液なんかが効いていて、頭皮を健やかにしてくれます。
また、洗浄成分とコンディショナー、両方の役割をする精油もたくさん入っていて、泡立ちが良く、洗い心地がなめらかでコンディショナーは要らないと思いますね。
美容成分も一通り全部入りで、エイジングケアシャンプーの決定版という感じ。
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