マイルドな漢方育毛剤「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)

長春毛精広告1


「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)は、発毛、育毛サロンを全国展開、TVCMなども盛んに投下している、大手ヘアケアメーカー「バイオテック」が販売。

 

 

和漢生薬を中心にブレンドした育毛エッセンスです。

 

 

育毛サロンの経験とデータをもとに、中国吉林省の唯一の漢方専門の大学、長春中医薬大学(ちょうしゅんちゅういやくだいがく)と共同開発したとのことです。

 

 

この育毛剤は、漢方が濃いだけでなく、頭皮への浸透がすごいことが特徴です。

 

 

最近の女性の育毛剤では、漢方薬主体のものというのは、あまりなくなってきました。

 

 

漢方というのはちょっと誤解されそうなんですけども、けっこう成分的には強いものがあります。

 

 

「漢方薬」ともいうように、医薬品成分も少なくなく、漢方薬の中には第二医薬品、第一医薬品として、薬剤師の指導なくては買えないものがほとんどです。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)は医薬部外品の薬用育毛剤で、厚生労働省が薬用成分にしていているものしか入っていません。

 

 

ですから、成分的には、漢方素材ですが、漢方薬ではなく効能はマイルドです。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)が合う人合わない人

 

長春毛精広告5

粒子が細かくて、頭皮にきちんと染み込んでいくので、頭皮力が落ちている人、女性の髪の悩みでも、

 

 

  • 更年期以降の女性で、頭皮がかさついたり、細かいフケが出る人
  •  

  • 髪に元気がなくなった人
  •  

  • 分け目が透けるようになった人
  •  

  • 髪が細くなったせいでボリュームがなくなり、ペタンとしてきた人

 

 

なんかが特に合うでしょう。

 

 

ただ、良く染み込む分、若い人が使った場合。特に20代後半、30代前半の人の、産後の抜け毛や、ストレスで頭皮が脂っぽくなったことに対しての抜け毛(男性型脱毛症かもしれませんけども)なんかの場合に使うと、ちょっと敏感に反応する人が出てくるかもしれません。

 

 

これって、どういうことかっていうと、過剰な皮脂で頭皮環境が狂った頭皮に、頭皮が弱い人用の育毛エッセンスが浸透することで、成分が濃すぎて頭皮環境をより乱すことがあるということです。

 

 

更年期過ぎの女性の年配の方でも、女性ホルモンが衰える代わりに、相対的に男性ホルモンが強くなり、男性型脱毛症を発症する方もいらっしゃいます。

 

 

そういう方は頭皮の弱い人用育毛剤の場合は合わず、頭皮がさらに炎症を起こして、フケや抜け毛が酷くなってしまうことがあり得ます。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)を少し使って、少しでもフケ、抜け毛がひどくなったり、痒みが出たという場合は、即刻中止しなければなりませんね。

 

 

まあ、頭皮の弱い人、乾燥がちな人が使う分では、あまりこういった頭皮トラブルは心配ないのではと思いますね。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)の公式サイトで詳細を確認。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)の成分と浸透性

 

1.12種類の和漢の漢方成分を配合。

 

長春毛精広告2

和漢の生薬素材が入ります。

 

抗炎症、抗菌、血行促進、潤い成分の補充のための12の植物成分です。

 

そんなに珍しいものでもなく、成分の内容的には他の育毛剤でもよく使われているものです。

 

グリチルリチン酸2K(甘草)/ヒノキチオール(ヒノキエキス)/ショウキョウエキス(生姜エキス)/アロエエキス/大豆たんぱく質水解物/シャクヤクエキス/トウキエキス/オタネニンジンエキス/ヘチマエキス/ベニバナ/ヨモギエキス/コメ胚芽油

 

 

2.成分の浸透を高める「ナノエマルジョン製法」採用

 

有用成分ナノ化。

 

髪の毛の直径の1000分の1という極超微粒子にする製法の開発に成功したとのことです。(オリジナル製法のナノエマルジョン製法)

 

これは、成分が毛穴に浸透するだけではなくって、頭皮の表面の細胞をつないでいる、細胞間物質(コラーゲンや糖たんぱく質)までもじわじわ浸透。

 

今までの育毛剤では、頭皮に多くが付着して、かなりの部分がシャンプーで流れてしまうということがありました。でも、この「長春毛精」はどんどん浸透していくので、無駄がなく、少ない量でも従来の育毛剤以上の作用をもたらします。

 

ただし、成分が浸透しすぎるという意味では、特に頭皮環境が良くなく、皮脂が多い人なんかは、頭皮トラブルが起きる可能性もあります。

 

頭皮の表面、角質層の新陳代謝を促しすぎたり、頭皮環境の急変を招くことに注意が必要です。

 

フケ、抜け毛が増えたという報告もありますので。

 

 

しかし、さすがに大手の育毛剤ですね。

 

保存料や防腐剤(パラベン)なども躊躇なく使われています。せっかくの無香料、合成着色料不使用なのに……

 

大手の育毛剤は、あまり添加物が入っている、入ってないなどにこだわる節がないですね。

 

 

全成分を掲載します。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)全成分
グリチルリチン酸2k,ショウキョウエキス,感光素301号,人参エキス,酢酸トコフェロール,bg,大豆たんぱく水解物,ヒアルロン酸na,トウキエキス,アロエエキス,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),米胚芽油,ベタイン,濃グリセリン,ジメチコン,ジカプリン酸ネオベンチルグリコール,poe(20)pop(4)セチルエーテル,エタノール,シャクヤク浸出液,ヨモギエキス, 無水エタノール, ヘチマエキス,スクワラン,ヒノキチオール,メントール,紅花黄(こうかおう),エデト塩酸,メチルパラベン,poe硬化ヒマシ油

 

 

定期便初回なんと1000円!さらに、育毛サロンでの定期育毛サポート受けられる!

 

長春毛精広告3

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)は定期便が初回なんと1080円(全込)、送料無料です。

 

 

これ、定期便いつでも休止が可能なので、この1本目が事実上お試しですね。

 

 

どうしても頭皮に合わない人もいると思われますから、1本目が格安で試せて継続判断できるのは嬉しいところです。

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)は返金保証ではなくって、お試しのほうだということです。

 

 

また、初回に育毛の読本(育毛はじめて読本)がついてきます。

 

 

さらに、定期便を申し込んだ人にはバイオテックでの「定期育毛ケアサポート」が受けられるそうです。

 

 

これは付加価値高いんじゃないでしょうか??

 

 

 

 

「長春毛精(ちょうしゅんもうせい)」を特にお奨めしたい人

 

  • 髪のハリ、コシ、細さが気になる人
  •  

  • 髪の分け目のボリュームがない人
  •  

  • 年齢とともに髪の元気がなくなってきたなと思う人
  •  

  • 肌や髪が乾燥しがちな人
  •  

  • 育毛シャンプー、コンディショナーだけではなかなか抜け毛が改善しないという人
  •  

  • 漢方素材が気になる人
  •  

  • バイオテックのヘアチェックを受けたい人

 

「長春毛精(ちょうしゅんもうせい)」を特にお奨めしない人

 

  • 製品の効果が信じられない方。(信じなければ買えませんよね(-∀-`; ))
  •  

  • 頭皮、髪のベタつきがある方(男性型脱毛症の可能性が高いので、男女兼用の育毛剤の使用、育毛サプリメントの使用を検討ください)

 

 

 

評価:星4
大手植毛サロン「バイオテック」の製品。内容は薬用有効成分に加え、12種類の和漢の植物素材を入れ、ナノ化した育毛液を毛根に届かせるというもの。
スタンダードな育毛剤です。
定期便が初回がお試し価格で合わなければ止めれるのはよいですね。というかなかなか人によっては合いにくいものだということは分かっているものなので、それが普通だと思います。
そういうことができないとこも多いから評価できるんですけどね。
しかし、大手サロンの商品というのはやっぱり優位性ありますね。育毛サロンで定期チェックも受けられるとか‥(^_^;)

 

 

「長春毛精」(ちょうしゅんもうせい)の公式サイトで詳細を確認。

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